就活まっただ中ですが、春休みに入り昼夜がズレたた生活となっています。
先日アップした動画の方法とは別の手段でやり直してみたところうまく行きプログラムの見通しが立ったので、ハードの方を考えてみました。
今回もEAGLE CADで設計して注文しました。
注文から2週間後に到着。レーザー加工されたベニヤが一緒に入っていました。
レーザー加工もよろしくということでしょうか。
いらない部分をカットして、部品を実装すると完成。試作品でまだはんだマスクを作っていないので手はんだで。

船ラジコンとか作ってます
今回もEAGLE CADで設計して注文しました。
注文から2週間後に到着。レーザー加工されたベニヤが一緒に入っていました。
レーザー加工もよろしくということでしょうか。
出ました。PAKIRAさんのPV-51プロトタイプです。
超高速でカメラで追いかけるのも大変。
飛びます。
あまりの速さにブリッジが取れました。その瞬間を偶然捉えました。
きれいな船体です。
ブリッジはシップヤードさんがぽよよん号で回収し、その後も走り回っていました。
ぼかしの掛け方がアレですが・・・。動画の方は最後になだかぜに搭載のカメラで撮影した動画が長々とあります。レンズが曇っていてよく写っていませんでした・・・。
日曜日はみなんさんお世話になりました。よい息抜きでした。ギミックスイッチのほうも頑張ります。
水域はベタ波。
ほびー6号さんのカナディアCL-415。双発サウンドが~♪
ふいしゅさんの飛行艇。タフなやつです。
同じくふいしゅさんのグライダーです。頭にカメラが乗っています。
ふいしゅさんの回収艇です。小型のブラシレス2基でウイリーします。アンプはバックがないということで、リレーを使って逆転させていました。
ほびー6号さんのガット船。九州の模型船ではでは珍しい内航船タイプです。ぜひクレーンも遠隔で。
ふいしゅさんの飛行艇の墜落現場に遭遇。
引っ掛けて回収していました。
m.nagaoさんの戦艦大和です。タミヤのプラモからの改造だそうです。
その2へ続きます。
部品の数も少ないので、はんだマスクはOHPフィルムに印刷してカッターで切り抜きました。
はんだペーストをOHPフィルムの穴にヘラで塗りこみます。少々はみ出したりかすれても問題ないです。
ピンセットで部品を載せていきます。はんだペーストの粘性で仮止めという感じです?
部品配置完了。
オーブントースターに基板を並べて、温度計を突っ込んではんだ付け。
はんだが融ける手前の温度で1分間キープで基板を予熱。表面張力で部品が立ったりするのを防ぐことができます。その後、はんだが融ける温度まで上げてはんだ付けし、冷まします。
オーブンを自動化しようと基板を組みましたが、プログラムができていないので温度計を見ながら手動で・・・
ここで一旦通電し、マイコンにプログラムを書き込みます。面実装用のICクリップが便利です。前はプログラムを書き換える度にマイコンを基板から外していました・・・
LEDや設定用ピン、リレーを取り付けます。ここははんだコテで。
注文した10枚の基板を組み立てました。一番左下ののように配線の取り外しが簡単なターミナルブロックを取り付けることもできます。(偶然にもピッタリです)
10個あるのでいかがですか?
これ以外の画像はフォト蔵(
http://photozou.jp/photo/list/261033/7892951)に掲載しました。そちらもよろしくお願いします。ここから先はナイトクルーズです。
2日目は雨のため走行できず、画像がありませんでした。
そこに2x1.2mmのチップLED5個を・・・カソード側を円形にはんだ付け
EagleCADで基板設計。シルク印刷が変なところにあったり部品同士がキープアウト内に入っていたりしますが無視しました(笑)
転写プリント基板で有名なぶどう紙を切った紙に
レーザープリンタで鏡像印刷
水で湿らせて配置しアイロンでじゅ~っと加熱。また湿らせて加熱を何度か繰り返します。最後に紙を濡らして指でやさしく、しつこくこすります。すると転写完了です。あとは適当にマスキングテープでおおってエッチング液の中へ
エッチング完了
ステンレスたわしでこすり、余分な部分を切り落として基板の完成。
実装部品は制御用のATtiny25V、ノイズ対策の気休め程度にコンデンサ、同時点灯はなしということで抵抗1個の合計3つだけです。
プログラムはPB0を1にし、プログラムタイマーで時間つぶしをして、ポートB内をビットシフトで順番に移動を繰り返し、PB4まで行くとまた最初から・・・というプログラムです。
すべてくっつけました。LEDの部分はエポキシ接着剤です。
最後に実際に動作している動画です。