KSBC2019秋の走航会

11月10日に福岡県柳川市でKSBC2019秋の走航会を行いました。

ミーティング内容

  • 連絡方法について 当ブログにて告知を行います。また毎月の定期連絡を行います。
  • ぷちドッグ氏の遺品について。
  • 来年のスケールボートフェスティバルはオリンピックと重なるため、開催時期は現在のところ未定です。

KSBC2019秋の走航会のお知らせ(2019/11/09追記)

2019/11/09追記 明日は天気も良さそうで走行会日和となりそうですので、よろしくお願いします。

Facebookで案内していましたが、こちらで掲載していませんでしたので転載します。

KSBC2019秋の定例走航会を11月10日に行おうと思います。
場所はいつもの柳川からたち文人の足湯で考えていますので、よろしくお願いします。

日時 : 11月10日(日曜日) 午前10:00頃より
場所 : 福岡県柳川市 柳川からたち文人の足湯

その他
①10分程度ミーティングを予定しています。
内容は特に決めていませんが、提案等ありましたら
お願いします。
②昼食は各自持参してください。
近くにコンビニがあります。
③Tシャツは1枚在庫があります。
最後の最後ですので是非購入をお願いします。

※当日は行楽の季節となり、日曜日で車も多い事と思います。
時間を気にせず、無理をせず安全第一でゆっくりと集まり、楽しみましょう。
見学の方でも当日来ていただければ歓迎します。

Finger Trouble というホーバークラフト 1

およそ10年前にBritish Hovercraft Corporation の SR.N6を製作しました。そのときはLi-poバッテリーを導入していなかったのでNi-MHのバッテリーを搭載してかなり重たいものでした。

そのときにフィンガースカートにも挑戦してみましたが・・・

これがかなりのクセモノで、常に左右のどちらかに傾き引きずっているような感じでまともに浮きませんでした。

およそ2年前…

イギリスのサイトで見つけた Mark Porter氏の Finger Trouble というホーバークラフトの図面を購入しました。このホーバークラフトはどうやらフィンガースカートの実験用で設計されたもののようです。

この図面をもとに今年のGWから製作を開始。オリジナルは航空ベニヤとバルサを使うようになっていますが、主要な構造は1mmのプラバンで製作しました。

つづく…

8月3日(土)柳川スケールボートフェスティバル 最終告知

hirorhd様より、今度の土曜日の柳川スケールボートフェスティバルの最終告知がありましたので掲載します。

いよいよ、8月3日(土)、水郷柳川夏の水まつりにて、スケールボートフェスティバルの開催です。 今年は、次の2点をお願いします。

1 体験操縦の重視

  • 10:00~10:20
  • 11:30~11:50
  • 13:45~14:00

倶楽部員の船をメイン水路でお客様に操縦していただきます。


2 展示の重視 終日展示が可能です。展示される船については、船名や縮尺など、特徴を書いた掲示をお願いします。大きさや内容は倶楽部員で工夫してください。

なお、ナイトクルーズについては、開催の方向で船会社と交渉しています。 出航は18:00の予定です。

08:30くらいまでに柳川市の「足湯公園」(簡保の宿柳川のすぐ東)に来ていただきますと、スケールボートをスムーズにおろすことが可能です。それ以降になりますと、車両の進入ができなくなることが考えられます。ご配慮をお願いします。 また、昼食につきましては、水まつりのスタッフの一員として昼食チケットを配布しますので、会場内で可能です。

08:30くらいまでに柳川市の「足湯公園」(簡保の宿柳川のすぐ東)に来ていただきますと、スケールボートをスムーズにおろすことが可能です。それ以降になりますと、車両の進入ができなくなることが考えられます。ご配慮をお願いします。 また、昼食につきましては、水まつりのスタッフの一員として昼食チケットを配布しますので、会場内で可能です。

皆様には、クラブ員・お知り合いの方に拡散をお願いいたします。
下記のファイスブックのグループにも同様の記事を掲載しています。 https://www.facebook.com/groups/2618572931702623/?ref=bookmarks

あらじろ丸体験操縦用改造工事

8月3日に行われる柳川夏の水祭りスケールボートフェスティバルの体験操縦用として、先日あらじろ丸の改造工事を行いました。

プロポを2台用意して体験操縦用とマスター用に分けました。船の方にも受信機を2台設置して、マスター用のプロポから切り替えできるようにしました。

切り替えデバイスとして2つの受信機の間にRCD3022を入れました。

RCD3022の詳細→http://www.rcdevice.com/en/page87.html

スペース的にちょっとキツかったです。

これで安全な航行に一歩近づきました。