なだかぜのこれまでと水冷化

下のなだかぜは去年の画像です。このなだかぜは去年の柳川で展示していたときに、ちょうど台風の接近中で風が強くて突風か吹いたときに机の上から転落してしまいました。そしていろいろと気に入らないところが多かったので上からFRPでメス型をかぶせ、製品を型抜きして現在に至っています。


そしてここから先は最近の話です。
水冷ジャケットの製作中。t=0.3のSUS板です



はんだ付けして・・・



ニップルのはんだ付け


ニップルを丸めたステンレス管につけて完成。
それにあわせ、モータをアウターロータからインナーロータに変更。変更する前の3倍くらい重くなってしまいました・・・。
モータへの取り付けはステンレス管の両端にOリングを詰めて固定。


ちょっときつめだったので休みながら・・・




風呂でテストした結果重すぎました。喫水が・・・。塗装で喫水ラインをごまかそうか…どうしよう・・・

上部構造物はここまでしかできていません。


なんかバランス悪いような…?

“なだかぜのこれまでと水冷化” への2件の返信

  1. SECRET: 0
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    おはよう~
    小さなニップル!高度の技術ですね(凄)
    直接式水冷ジャケット、SUSがきれいで既製品の様です(凄)
    いろいろと頑張って下さい!

  2. SECRET: 0
    PASS:
    PAKIRAさんおはようございます。
    ステンレスは酸化しにくいのでヤニとフラックスさえ落とせばきれいになりますね。
    ちなみにステンレスを選んだ理由は銅より安かったからというだけです…(笑)
    夏には完成させたいです。

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